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RUNTEQ(ランテック)は難しい?卒業できない?【受講体験者の口コミもご紹介】

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RUNTEQ(ランテック)は難しい?卒業できない?【受講体験者の口コミもご紹介】
RUNTEQ(ランテック)は難しい?卒業できない?受講体験者の口コミも知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

RUNTEQは現場で戦えるプログラミングスキルを習得できるスクールですが、カリキュラムは難しいのか不安を感じる方も多いでしょう。

RUNTEQが難しいかどうかをしっかり把握しておかないと、途中でプログラミング学習に挫折してしまう恐れがあります。

そこで本記事では、RUNTEQが難しいのかわかるように、難易度や受講体験者の口コミ、カリキュラムなどを解説します。

目次

COACHTECH
※当記事は社会人向けプログラミングスクールの受講経験、プログラミングスクールの講師経験、プログラミングの独学経験、Webエンジニア・アプリケーションエンジニア・フロントエンドエンジニアとしての実務経験、ITエンジニアとしての就職活動経験がある現役エンジニアの著者が、自身の経験・体験を元に執筆・編集・監修をしております。著者のエンジニア経歴やプログラマー略歴の詳細は記事下部の著者情報をご確認ください。 ※当記事へのご意見等はお問い合せフォームからお寄せください。

RUNTEQ(ランテック)は難しい?卒業できない?

RUNTEQは人によって難しいと感じる部分もありますが、卒業できないというわけではありません。

確かに、密度の濃い課題解決型カリキュラムで実践的な開発スキルを習得するため、受動的な態度の方だと苦労する恐れがあります。

ただ、ゲーム感覚を取り入れたカリキュラムやAI学習支援機能、同期と一緒に学べる制度など、プログラミング初心者でも挫折しにくい工夫をふんだんに取り入れています。

RUNTEQのAI学習機能

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

卒業制作で開発中のエラーで困ったときはエンジニア講師と技術面談をすることも可能です。

入学者の9割以上がプログラミング学習未経験者なので、初心者という理由だけで卒業が難しいと恐れる必要はないでしょう。

RUNTEQ(ランテック)が難しいと言われる理由

RUNTEQでプログラミング学習に挫折しないようにするには、対策を講じるために難しいと言われる理由を把握しておくことが重要です。

RUNTEQが難しいと言われる理由について解説します。

RUNTEQ(ランテック)が難しいと言われる理由

  • 総学習時間1,000時間前提のボリューム設計
  • 答えを教えず「自走力」を徹底的に鍛える教育方針
  • 現場エンジニア目線の妥協のないコードレビュー
  • 模倣ではなく「0から1を生む」企画力の要求
  • GitやDocker、AWSといった周辺技術の網羅的な習得

それでは順番に解説していきます。

総学習時間1,000時間前提のボリューム設計

RUNTEQが難しいと言われる理由の1つ目は、総学習時間1,000時間前提のボリューム設計であることです。

一般的なスクールの学習時間が300~600時間に設定されるのに対して、RUNTEQは現場で通用するレベルを目指すために約1,000時間のカリキュラムを用意しています。

総学習時間1,000時間前提のボリューム設計

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

ちなみに公式サイトで推奨されている1週間の合計学習時間は25時間です。

一般的に1,000時間は社会的に評価される実践的な資格を取得できるくらいの時間であり、学習に踏み切るためにプライベートの時間を犠牲にする覚悟も要します。

学習時間の基準値が高いので、安易な気持ちで学ぶと生活リズムやメンタルが崩れ、プログラミング学習に挫折してもおかしくはありません。

特に、これまで勉強の習慣があまりなかった人は、中途半端な覚悟で受講を決めないように注意が必要です。

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答えを教えず「自走力」を徹底的に鍛える教育方針

RUNTEQが難しいと言われる理由の2つ目は、答えを教えず「自走力」を徹底的に鍛える教育方針であることです。

インプットで理解を深めたあとは、「自分でプログラムを書く」「課題を解決する」「課題解決方法を自分で考える」という実務に近い学習サイクルを繰り返し、現場で求められる課題解決力を養っていきます。

答えを教えず「自走力」を徹底的に鍛える教育方針

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

ただ、自走力を鍛える課題解決型の学習スタイルでは、エラーに対してすぐに回答を与えてもらえないのが基本です。

自分で調べるためにプロの検索技術やドキュメント読解力を要求されることになり、人によっては突き放されたような難易度だと感じることもあり得ます。

手厚い支援を期待する未経験者・初心者にとっては、答えを教えない教育方針にストレスを抱くかもしれません。

現場エンジニア目線の妥協のないコードレビュー

RUNTEQが難しいと言われる理由の3つ目は、現場エンジニア目線の妥協のないコードレビューです。

エラーやバグが発生しなければよいというレベルだけでなく、保守性(調整のしやすさ)や可読性(理解しやすさ)、パフォーマンスまで考慮したプロ視点のレビューが行われます。

動けばよいという考えでコードを完成させても何度も修正を求められる可能性があり、自分の未熟さを思い知らされ精神的苦痛を感じることもあるかもしれません。

根気強く対応できる方や、素直に指摘を受け止められる方、向上心が高い方などでなければ、プログラミングが嫌いになってしまうリスクもあります。

本格的なコードレビューについていけるか不安な方は、動画学習をメインとしたスクールを検討するとよいでしょう。

模倣ではなく「0から1を生む」企画力の要求

RUNTEQが難しいと言われる理由の4つ目は、模倣ではなく「0から1を生む」企画力の要求です。

Webアプリ開発の工程では、既存アプリのクローン(模倣)ではなく、課題を解決するオリジナルサービスの開発が求められます。

コーディングだけでなく、習得したスキルをもとに企画・設計・運用までを一貫して行う流れです。

コーディングだけでなく、習得したスキルをもとに企画・設計・運用までを一貫して行う

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

必然的にビジネスやマーケティングなどの視点を求められるので、プログラミングスキルの習得に専念したい方だと受講ハードルが高く思えてしまうかもしれません。

コーディングだけを学べるスクールとよく比較したうえで受講を決めることが重要です。

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GitやDocker、AWSといった周辺技術の網羅的な習得

RUNTEQが難しいと言われる理由の5つ目は、開発環境・インフラといった周辺技術の網羅的な習得です。

現代の開発現場では業務効率化の観点から開発環境やインフラ技術も最適化され、即戦力として活躍するには、プログラミング以外に周辺スキルの習得も不可欠になっています。

その点で、RUNTEQのカリキュラムでは、RubyRuby on RailsPHPHTMLなどのプログラミング言語だけでなく、Git(コード管理ツール)やDocker(コンテナ型仮想化技術)、AWS(Amazonのクラウドサービス)でデプロイするまでの流れなども学べます。

RUNTEQのカリキュラム

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

さまざまな専門ツールに触れる機会が多く、ITに不慣れな方だと学習につまずくかもしれません。

まずはプログラミングの基礎だけを着実に学びたい方の場合は、RUNTEQ以外のスクールも検討したほうがよいでしょう。

RUNTEQ(ランテック)で難しいと感じるカリキュラムはどこ?

RUNTEQで難しいと感じる部分を正確に把握するには、カリキュラムを分割して難易度を把握しておくことが重要です。

RUNTEQで難しいと感じるカリキュラムはどこなのかわかるように、基礎STEP・応用STEP・卒業制作の各プロセスでつまずきやすいポイントを解説します。

RUNTEQ(ランテック)で難しいと感じるカリキュラムはどこ?

  • 基礎STEP
  • 応用STEP
  • 卒業制作

それでは順番に解説していきます。

基礎STEP

RUNTEQのカリキュラムにおける基礎STEPで難しい可能性がある部分は、Webアプリを構築していく実践的な課題です。

事前に学んだ知識を活用してより難易度の高い実務的な課題に取り組みます。

基礎STEP

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

たとえば、ユーザー登録・ログインの実装や、ヘッダー・フッターの設置などの課題が例として挙げられます。

答えや手順は細かく教えてもらえず、完成形をもとに実現方法を自分で試行錯誤しながら、課題を達成しなければなりません。

なお、どうしてもわからないときは講師に質問フォームや技術面談で相談することも可能です。

時間を要するステップですが、根気強く取り組むことでアプリ開発における一連の流れを体得し、自力で基本的な機能を実装できるようになるでしょう。

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応用STEP

RUNTEQのカリキュラムにおける応用STEPで難しい可能性がある部分は、完成済みWebサービスのバグ修正です。

たとえば、画像挿入時に発生するエラーに対して、指定の操作を行ってもエラーが生じないように改修を求められる課題があります。

人によってコードの入力に特徴があり、自分以外の人が入力したコードを理解するのは難しいと感じる恐れもあります。

課題をクリアするためにインターネットで検索しても、具体例が見つからず途方に暮れることもあるでしょう。

学んだ知識でコードを入力しなくてはならないのは、応用的な考えが苦手な方だと挫折の要因になるかもしれません。

卒業制作(Webアプリ開発)

RUNTEQのカリキュラムにおける卒業制作で難しい可能性がある部分は、環境構築や企画です。

卒業制作(Webアプリ開発)

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

DockerやRailsなどの環境構築がうまくいかず、1週間くらい制作が進まないケースも珍しくありません。

「エンジニアになる」という強い気持ちを持って立ち向かわなければ、不慣れな環境構築を乗り越えられないこともあるでしょう。

また、オリジナルアプリの開発に向けてサービスのアイデアを考えるところから始まるため、企画経験がない方はネタが決まらず悩むことも少なくありません。

「自分の好きなことは何か?」「自分が解決したい課題は何か?」など、アイデアが浮かぶような問いを自分に投げかけるなどの工夫も必要です。

RUNTEQ(ランテック)は難しい?受講体験者の評判・口コミをご紹介

RUNTEQは難しいのかという疑問を解消するには受講体験者の評判・口コミを確認することも重要です。

受講体験者の評判・口コミでは、RUNTEQのコースについて難しいと感じている方が少なからずいることを確認でき、体験談を受講判断の参考にしたり、挫折対策に活かしたりすることもできます。

体験談・口コミ
RUNTEQで難しいと感じた受講体験者の口コミ・体験談
カリキュラムが非常に難しくRails基礎というカリキュラムで2ヶ月ほど苦労した
またそれが終わってもRails応用、ポートフォリオ制作を9ヶ月以内で完了させなくてはいけないため、精神的にも体力的にも大変だった
chatGPTや講師さんとの面談を通してどうにか乗り越えた
口コミ投稿者:Kさん / 19歳男性 / 北海道在住 / 評価:5.0/5.0
卒業後の業界(職種):ソフトウエア・通信(IT・Web)
受講スクール:RUNTEQ / Webエンジニア転職コース / オンラインで受講 / 2023年8月から7ヶ月半受講
体験談・口コミ
RUNTEQで難しいと感じた受講体験者の口コミ・体験談
働きながらからカリキュラムを受講してたので、時間がなく卒業できないかもしれないと不安になったことがある
口コミ投稿者:ゆうたさん / 26歳男性 / 東京都在住 / 評価:3.5/5.0
卒業後の業界(職種):ソフトウエア・通信(IT・Web)
受講スクール:RUNTEQ / Webマスターコース / 2023年4月から9ヶ月間受講
体験談・口コミ
RUNTEQで難しいと感じた受講体験者の口コミ・体験談
実務で役立つようなスキルを育成していくために、ヒントが最小限しか提示されず、エラーが出た際も自分で調べて解決していく趣旨の強いカリキュラムだったので、課題が進まず挫折しそうになったことが何度かあります。月2回まで講師と30分面談できる制度があったので、適宜その制度を使うことでカリキュラムを進めていくことが叶いました。
口コミ投稿者:おもちさん / 30歳男性 / 滋賀県在住 / 総合評価:3.5/5.0
卒業後の業界(職種):メーカー(経営・管理・人事) / 卒業後の進路:スクール入会前と変化なし
受講スクール:RUNTEQ / Railsマスターコース / オンラインで受講 / 2022年2月から8ヶ月受講
体験談・口コミ
RUNTEQで難しいと感じた受講体験者の口コミ・体験談
卒業制作でオリジナルのアプリケーションを開発してたが、環境構築がうまく行かず、1週間近く進捗がない時は挫折しそうになりました。環境構築自体は、DockerとRailsを使って行いましたが、まだ理解が浅いことに加えてよくわからないエラーが起きて手に負えない状況でした。それでも、講師やスクールの仲間に相談しつつ、フルコミットだったこともあって「やり切ってエンジニアになるんだ」という強い気持ちと、危機感を持って乗り越えました。
口コミ投稿者:レイさん / 22歳男性 / 山形県在住 / 評価:5.0/5.0
卒業後の業界(職種):ソフトウエア・通信(IT・Web) / 卒業後の進路:自社開発企業に就職
受講スクール:RUNTEQ / Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻 / オンラインで受講 / 2024年2月7日から9ヶ月間受講

たとえば、カリキュラムが難しくて基礎段階でも苦労し、期限までにポートフォリオ制作を完了させるのが大変だという感想があります。

働きながら受講している方であれば、卒業できない不安が募ることもあるようです。

ヒントが最小限しか提示されず課題に挫折しそうになる方や、慣れないツールによって理解不能のエラーが生じて苦しむ方もいるなど、RUNTEQでのプログラミング学習は決して簡単ではないことがわかります。

ただ、講師との面談やスクール仲間との相談などによって乗り越えたという意見も多いです。

RUNTEQには挫折を回避できる環境も整っているので、難しいと思ったときは一人で抱え込まず、周囲に相談することも検討しましょう。

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更新日:2026年1月24日

RUNTEQ(ランテック)が難しいと感じた時の対処法

RUNTEQが難しいと感じたとき、うまく対処できなければプログラミング学習に挫折する恐れがあります。

ここでは、RUNTEQが難しいと感じた時の対処法について解説します。

RUNTEQ(ランテック)が難しいと感じた時の対処法

  • RUNTEQ独自のAI講師に質問する
  • 学習コミュニティで悩みを共有する
  • 問題を「これ以上分解できない最小単位」まで切り分ける
  • 15分考えて進展がなければ、場所を変えるか「強制休憩」を挟む
  • メンターとの1on1で「学習計画の現実的な修正」を行う
  • 「今はわからなくて当然」と割り切り、完璧主義を捨てる

それでは順番に解説していきます。

RUNTEQ独自のAI講師に質問する

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の1つ目は、RUNTEQ独自のAI講師に質問することです。

試したことなどを入力して「質問する」をクリックすることで、AI講師が考えてみてほしいポイントや確認してほしいことなど対話形式で回答してくれます。

RUNTEQ独自のAI講師

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

コード部分を黒背景で掲示して、「この実装が示唆していることは何でしょうか?」といった問いかけをしてもらえるなど、新たな気づきを引き出す対話設計です。

人間の講師と違ってスケジュールを調整せずに質問できるため、24時間いつでも難しいと感じた内容について疑問を解消しやすくなっています。

RUNTEQのAI講師

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

回答をもらうまで学習がストップせず、わからないことに悩み続けるストレスも減らせます。

AI講師を有効活用すれば、難易度の高い課題に取り組むときもスムーズにエラーを解消し、自分のペースで着実にプログラミングスキルを鍛えられるでしょう。

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学習コミュニティで悩みを共有する

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の2つ目は、学習コミュニティで悩みを共有することです。

たとえば、RUNTEQではSlackに学習でつまずいているエラーなどを投稿することで、ほかの受講生がリアクションをくれたり、講師が助言してくれたりすることがあります。

RUNTEQの学習コミュニティ

画像引用元:RUNTEQ

もくもく会という自主学習イベントも開催されており、休憩時に情報交換をすることも可能です。

同じ箇所で苦しんでいる仲間を見つけることで、自分も頑張ろうというモチベーションが湧いてくるかもしれません。

チャットツールやイベントなどの学習コミュニティを有効活用すれば、難しいと感じた時でも挫折のリスクを減らせるでしょう。

問題を「これ以上分解できない最小単位」まで切り分ける

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の3つ目は、問題を「これ以上分解できない最小単位」まで切り分けることです。

たくさんの機能を詰め込んだ長いコードで大きなエラーが生じると、どこを修正すべきかわからず自分にはプログラミングが向いていないと思ってしまうこともあります。

大きなエラーをまとめて直す必要はなく、一行ずつまたは一機能ずつ動作を検証してみましょう。動く部分がわかれば修正しないで済む部分が明確になり、根本的なエラーも浮き彫りになります。

スモールステップによるエラー解消の成功体験を積むことで、プログラミングの達成感、やりがいに気づくこともできます。

難しいと感じていたRUNTEQのカリキュラムに対してモチベーションが湧いてくるでしょう。

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15分考えて進展がなければ、場所を変えるか「強制休憩」を挟む

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の4つ目は、15分考えて進展がなければ、場所を変えるか「強制休憩」を挟むことです。

脳が疲れた状態だと論理的思考の精度も低下するので、散歩や仮眠などでリフレッシュすることも検討します。

休むのは時間がもったいないと思うかもしれませんが、脳には安静時に活動が高まるデフォルト・モード・ネットワークがあり、休憩によって解決策が浮かびやすくなる傾向があります。

ただ、休憩をしているときにアイデアが浮かんでも、次に作業するときに内容を忘れてしまうケースも珍しくありません。

貴重なアイデアを忘れないように、必要に応じてスマホや手帳にメモするとよいでしょう。

メンターとの1on1で「学習計画の現実的な修正」を行う

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の5つ目は、メンターとの1on1で「学習計画の現実的な修正」を行うことです。

RUNTEQでは基本的に、個別のプランニングシート(学習計画表)に基づき、卒業までの推奨ペースや残りの学習時間、カリキュラムの完了度を確認しながら、1週間ごとの計画を調整しつつプログラミングを学びます。

学習を始めたばかりで難易度に戸惑う場合など、ホームルーム後にキャリアトレーナーに相談できるので、現状に適した進め方を提案してもらうことも可能です。

AI講師だけでなく実際のエンジニア講師による1on1の面談に対応しており、自分の学習ページからスムーズに技術支援を受けられる環境も整っています。

AI講師を含めた全メンターをフル活用して計画を調整すれば、難しいと感じたカリキュラムでも無理なく学んでいけるでしょう。

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「今はわからなくて当然」と割り切り、完璧主義を捨てる

RUNTEQが難しいと感じた時の対処法の6つ目は、「今はわからなくて当然」と割り切り、完璧主義を捨てることです。

プログラミングの理解が浅いと、コードを何度修正しても想定した処理がうまくいかないケースも珍しくありません。

現在の実力ではうまくいかないだけで、経験を積むうちに思った通りのコードを書けるようになっていきます。

実力に合わない処理を完成させるのに固執すると、プログラミングに対する自信が薄れてしまう恐れもあります。

RUNTEQのプログラム学習でつまずいたときは、視点を変えて別の解決策も探してみましょう。

RUNTEQ(ランテック)はこんな人におすすめ

RUNTEQがおすすめな人は下記の通りです。

RUNTEQがおすすめな人

  • 新しいことを楽しみながら学べる人
  • 自分で調べて考えるのが得意な人
  • アイデアを出すのが好きな人

RUNTEQのカリキュラムは1,000時間のボリュームですが、人によっては知的好奇心を最大限に満たせる内容です。

RUNTEQは実践的に1,000時間学ぶから身につく

画像引用元:RUNTEQ

新しいことを楽しみながら学べる方であれば、長時間学習が苦痛にならない可能性があります。

RUNTEQでは答えを教えず自走力を鍛える方針もとっていますが、複雑な思考を伴う学びはやりがいや達成感を感じやすいです。日ごろから自分で調べて考えるのが得意な方であれば、課題解決のプロセスをクイズのように楽しめるかもしれません。

オリジナルアプリの開発では企画力も要求されますが、クリエイティブな才能を発揮するチャンスでもあります。

アイデアを出すのが好きな方であれば、ワクワクしながらアプリ開発を始められるでしょう。

RUNTEQ(ランテック)は難しいか悩んでいる人によくある質問

「RUNTEQは難しいか?」という悩みから「事前学習は必要か?」「就職できるのか?」などさまざまな疑問が派生することもあります。

RUNTEQは難しいか悩んでいる人によくある質問に回答します。

RUNTEQの挫折率は高い?事前学習したほうが良い?

RUNTEQの挫折率は公表されておらず、一般的な挫折率より低いといわれています。

クラス制度によって同じ時期に学び始める仲間とお互いに励ましあいながら学習に取り組めるだけでなく、学習バディ制度によって学習時間の事前予約で仲間とオンラインで時間共有して課題に取り組めるからです。

RUNTEQの挫折率を抑える学習サポート

画像引用元:RUNTEQ

短時間の集中(25分)と休憩(5分)を繰り返すポモドーロシステムも、長時間学習に慣れていない方にとって無理なく学べる要因だといえます。

とはいえ、予習したほうがカリキュラムに対する理解度が高まり、挫折のリスクが低くなるのも確かです。

少しでも挫折のリスクを減らしたい方や卒業できるか不安な方は、公式サイトに掲載されているカリキュラムの用語について自分で調べておくことをおすすめします。

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RUNTEQの卒業生の就職先は?

RUNTEQの卒業生の就職先の例は下記の通りです。

RUNTEQの卒業生の就職先

  • ゴーガ
  • ファンリピート
  • ムーブ
  • ハコベル
  • kaien
  • ユニエイム
  • L&E Group
  • しくみ製作所
  • GMOMEDIA
  • teamLab
  • palan
  • iCARE
  • uniaimco.,ltd.
  • ANNAI
  • ReLic
  • SENRI

RUNTEQでは、さまざまなジャンルで社会貢献している魅力的なIT企業の就職実績が豊富です。

具体的には、Google認定のパートナーとしてGoogleマップを活用した開発・サービスを提供している会社や、テクノロジーによって物流を持続的に発展させるプラットフォームづくりに取り組む会社、小売・飲食業界の店舗運営を支援するクラウド型POSレジサービスを提供する会社などが挙げられます。

就職実績を見る限り、卒業生はIT技術をベースとした多彩な業種で活躍しています。

RUNTEQで学べば、過去に培ってきた経験を活かせる会社に就職できる可能性が高いことも想定できるでしょう。

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RUNTEQは35歳だと就職できない?

RUNTEQでは、35歳だと転職支援の観点から就職できないリスクが高まります。

受講生に対して9ヶ月の受講期間内で卒業後も就職サポートを行っていますが、卒業日時点で35歳以上の方は支援の対象外とされています。

RUNTEQで就職できるか不安な30代の方は、卒業日時点の年齢を想定して支援を受けられる受講計画・卒業計画を立てることが重要です。

なお、35歳以上でも受講自体はできるので、スクールを利用できないというわけではありません。

もし卒業後に年齢制限で支援を受けられない場合は、民間の転職エージェントからキャリアサポートを受けることも検討してみましょう。

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更新日:2025年7月13日

まとめ:RUNTEQ(ランテック)は難しい?卒業できない?【受講体験者の口コミもご紹介】

本記事では、RUNTEQは難しいのかどうか、難しいと感じたときの対処法などを解説しました。

RUNTEQはカリキュラムが1,000時間前提のボリューム設計となっているほか、自分で課題を解決する学習スタイルを採用しているため、長時間学習や調査が苦手な方だと難しいと感じる恐れがあります。

RUNTEQは実践的に1,000時間学ぶから身につく

画像引用元:RUNTEQ

ただ、AI講師やキャリアトレーナー、エンジニア講師などによるサポートが充実しています。

難しいと感じたときは支援をフル活用することで、初心者でも無理なく学び続けられるでしょう。

無料カウンセリングに対応しているので、自分でも卒業できるか不安に思った方はひとまず予約してみてください。

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プログラミングスクール診断
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  • この記事の著者/監修者
CloudInt編集部

CloudInt編集部

本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。フリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOコンサルティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム業界のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア元受講生。エンジニアやプログラミングスクール等での私の体験・経験に基づき記事を執筆・編集・監修。

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